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亡くなった今敏監督の絵柄で、不思議な夢を見ました。ウイルスとか感染とかの話題が、中国のコロナウイルスとかぶって不謹慎だと思われるかもしれませんが、とにかくシェアします。

国際的で巨大なショッピングモールの1階にいたところ、周囲の人にゾンビになるウイルスが感染し始めたと分かる。吐しゃ物に触るなどすると感染する。どうやらその感染源の人物は人々に貢献してきた消防士の男性で、寿司を食べたかったのだということもたまたま知る。1階、2階と上がっていくにつれ周囲の感染も増えていき、吐しゃ物が噴き出す様子なども見る。走る、避ける、伏せるなどの身体動作や運や、人に助けられて乗り切っていったのだが、次の階に夫と娘が登場する。心の奥でうっすら分かっていてもそれでも娘と手をつないで、感染済みの夫に送り出されて次のエスカレーターを上がる。感染済みで理性を失ったはずの夫の顔が、送り出しの瞬間、ふと和らいで見える。そうして主人公はなぜか、ゾンビになった人たちの中で気持ちが完全には消えなかったところをほんの僅かずつ目撃したり感じ取っていく。最後の階で自分が感染していると分かっているから誰にも触らないしもはや言語は発せないのだが、そこにいたゾンビウイルスのことを知って落ち着いている人たちに感染源の寿司を食べたかった消防士は悪意があって感染源になったわけではないということを、寿司のモチーフを見せるなどして微かに伝えることに成功する。主人公はそのまま他のゾンビがいる階へと飛び込んでいき、自分もそのゾンビたちのように肉体をドロドロに失って、その中で溶けようとするときに、自分が見てきた「感染しているけれど気持ちが消えていないで存在したゾンビたちがいるし、そういうことが可能なのだ」というメッセージを伝えたことにより色々なことが良い方向に向かったのだと、夢を見るように色んな景色が浮かびつつテレパシーのような全身の感覚で知る。

この夢を見たときに「人生に匹敵する後悔などない」という言葉も夢で受け取りました。
目覚めたらちょうど2時間以上経っていましたが、今敏監督の新作を見た気分になって嬉しかったです。

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